英語で遊ぼう!英遊クラブ:中高年の英会話 オーナーブログ
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ある日系3世ハワイ人の話(その2) ハワイで知り合った3世Dくん、突然、ニューヨークに行ってCELTA(外国人に対する英語教育指導の資格)を取り、その後、東京に行く予定、との連絡に、びっくり仰天。

2か月の研修で資格取得し、2004年7月に来日。フランチャイズ方式の英会話スクールに既に加入済み。英遊クラブを開設して、まだ1年強経過の時でした。初来日ではないものの、仕事と観光は別もの。日系3世とはいえ、日本語はからっきし。

彼のスクールが軌道に乗るまでは当クラブでも講師をしてもらい、共同でいくつかのイベントも実行し、ハワイでのように飲み食いしながら、いろいろと人生相談(?)にも乗ってあげました。

やっと軌道に乗り出し、二つ目の教室を持てるようになった2008年秋頃から、今度は、英会話教室運営よりもっと大きなスケールのビジネスにチャレンジしたい、との思いが彼の中に芽生えだし、また新たな展開が始まることになります。(その3に続く)

知り合ったのは8年前、現地新聞の不動産広告で、偶然見つけたコンドミニアム。その家主である青年。

なぜか意気投合し、3か月の滞在中、たびたびWine&Dine...まだ20代半ばだった日系3世の彼にとり、親父のような日本人の話が面白かったのでしょう。

カリフォルニア州立大学バークレー校卒業、L.A.で友人と共同起業し、それを売却後、実家であるハワイのワイキキに投資用マンションを購入し、不動産コンサルなどをしたものの、ビジネス環境としてはごく小市場でしかないハワイという『孤島』に、何とも将来ヴィジョンが描けず、もんもんとしていた時期だった。

日本のビジネス事情、社会環境、将来ヴィジョンなどの話に、異常なほどの興味を示したことが、思い出される。しかし、1年後に本当に東京に来てしまうとは、その時点では、まったく想像できなかった。(その2に続く)

2008年8月から講師として活躍してくれている、東大大学院に研修員としてブラジルから派遣されているVさんが、念願の博士号をついに取得し、Ph.D.となりました。毎週末は武道館通いの剣道3段、という大の日本びいき。愛読書も宮本武蔵の『五輪書』、新渡戸稲造の『武士道』とか。大和魂は彼から学ぼう! って感じの男性です。ただ今、博士論文も完了し、時間的にゆとりができたので、新たな生徒さんを募集中です。

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